藤原一世(ふじわら いっせ)<美術品鑑定・美術品のアドバイザリーサービス、アート・アドバイザリー・バンク


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藤原 一世
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代表取締役会長 藤原一世 (ふじわら いっせい)

所在 東京都千代田区丸の内1-11-1
株式会社 日本コーポレートアート研究所 代表取締役
◇専門分野◇
印象派から20世紀近代絵画の西洋美術とアメリカ現代美術

藤原一世(ふじわら いっせい)

2005年5月15日(日)
日経新聞に掲載されました。

2004年10月17日(日)
日経新聞に掲載されました。

●略歴
1941年生まれ、早稲田大学第一法学部卒
大学卒業後、一貫して美術品のマネージメントに携わる。テーマは「各時代背景に沿った美術品の役割を具現化する行動」である。
1969〜1979年:日本で初めて、当時のソ連・東欧の美術品を紹介。既に美術市場に商品として存在していた日本及びフランスの絵画を肯定しつつ、同質の美術品を誰もが廉価で購入できるものとして、当時業界が未開拓であったソ連・東欧にある美術品を求めて10年間に約50回足を運んで輸入を繰り返し、全国の百貨店で販売した。ピーク時には年間2000点を超えた。
1980〜1991年:日本企業の国際化が進む中「企業が本業を発展させる上で、直接的利益を狙う前に、美術品や美術家へのサポートを通じて、日本及び国際社会の認知を得ることが、最終的に企業発展の基となる」との考えによる、コーポレートアート運動を開始。未来へのダイナミズム溢れる「アメリカ現代絵画」を大量に扱い、日本でこの分野の先駆者となる。
1992〜2002年:バブル経済の崩壊により美術品市場も同様の状況となり、金融機関等企業の所有する美術品が不良債権化し、倉庫に埋没する状態に陥った。古来の諺である「強い通貨に美術品は流れる」を実行。主としてアメリカに種々の美術品を販売した。
2003年:仙波誠と共に、アート・アドバイサリー・バンクを設立する。

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